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パートナーシップ

地域の医療現場と協働したサービス・イノベーション人材の育成

概要

社会人を対象とした医学研究科修士課程において、医療に変革をもたらす医療サービス・イノベーションを主導する人材育成プログラムを創成することを目的に、宮崎大学医学部の医療情報学に関する教育研究の実績を駆動力・求心力として、久留米大学大学院医学研究科のバイオ統計学、北陸先端科学技術大学院大学知識科学研究科の医療サービスサイエンスの実績を統合し、九州地域の医療情報ステークホルダーの支援のもとで、医療サービス・イノベーションを主導する人材育成プログラムとして「医療サービス・イノベーション論」、「医療サービス統計論」、「医療サービス知識創造論」を開講します。

成果

本プロジェクトの2年目にあたる平成25年度は、主に人材育成プログラムの作成と医療サービス・イノベーション論の講義、育成プログラムの評価を行いました。

具体的成果
  • 医療サービス・イノベーション論の宮崎大開講・評価
  • 医療サービス統計論・医療サービス知識創造論の開発
  • 学習ポートフォリオ・プロトタイプの評価・本システム設計・開発
  • 医療サービス・イノベーションシンポジウム開催

文部科学省「未来医療研究人材拠点形成事業」

目的

世界の医療水準の向上及び日本の医療産業の活性化に多大に貢献するため、世界の最先端医療の研究・開発等をリードし、将来的にその成果を国内外に普及できる実行力を備えた人材(イノベーションを推進できる人材)を養成することを目的とした「未来医療研究人材拠点形成事業」として福岡県内4大学(九州大学・産業医科大学・福岡大学・久留米大学)連携事業が採択されました。これに伴い、平成26年4月にメディカルイノベーションに強い志しを有し、推進し、国際競争に勝ち抜く人材の養成を目的とした「メディカルイノベーションコース」を開設しました。

教育・研究パートナーシッププログラム

バイオ統計センター学生・教員に対し教育研究活動の一層の充実を目指し, 平成18年11月29日米国科学アカデミーにおいて放射線影響研究所(RERF)およびワシントン大学公衆衛生大学院疫学部とパートナーシップ協定書に調印した.本年度はパートナーシッププログラムの一環として以下のような活動が行われました。

大学院講義: 環境データ解析特論、先端環境データ解析
CULLINGS, H. 先生(放射線影響研究所統計部部長)
古川 恭治 先生(放射線影響研究所統計部)
坂田 律 先生(放射線影響研究所疫学部、第1期卒業生)
研究・教育紹介
研究領域
パートナーシップ
業績
  • 大学院生募集
  • 統計コンサルティング募集
  • 委託研究生募集
久留米大学バイオ統計センター
〒830-0011
福岡県久留米市旭町67
医学部B棟7階
TEL: 0942-31-7835 (直通)
FAX: 0942-31-7865
お問い合わせ

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